第1回 これで解決!就労継続支援B型を紹介するコラム



就労継続支援B型について「聞いたことはあるけれど、詳しくはわからない」 「A型との違いがあやふや」という人も多いのではないでしょうか? そんな就労継続支援Bについてわかりやすく解説します。 是非進路選択の参考にしてください。

特徴その① 「障害者総合支援法」に基づく就労型サービス

障害者総合支援法の細かい記述は割愛しますが、簡単に解説するのであれば「障害や病気のある人でも、当たり前に社会参加できる世の中にしましょう。」を目指して作られている法律と解釈して頂ければ問題ないでしょう。

この理念のもとに就労系サービスも様々作られていますが、就労継続支援B(以下、就B)もその中の一つという事になります。

特徴その② 就Bは雇用契約を結ばない

さて、障害があっても極軽度の人であれば一般就労や就労継続支援A型の作業所に就職することができますが、障害の種類や特性によっては生活リズムが安定せず、一般就労を行う事が難しい人もいますよね。

就Bはそのような人たちに対して、雇用契約を結ばない事でご本人の障害や実情に寄り添い、その人のペースで働くことを支援するためのサービスです。
・雇用契約を結ばない事でその人の実情に合わせた支援を行う事ができる。
・就Bから一般就労へ挑戦することも、難しければ戻ってくることも可能。
今後利用を考えている方は、是非参考にしてください。

 

次回からは「就Bの利用対象者」について解説をしていきます。

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