第34回就労支援B型について紹介するコラム〜就労支援施設が畜産農家を救う光となるか〜

2022.04.03


今回の記事では、Yahooニュースに取り上げられていた記事の紹介をします。

1.地方で広がる農福連携の輪

少子高齢化の影響も強く受け、農家の高齢化、そして後継者不足問題と、農家の担い手がいないという、

深刻な問題を抱えていることは以前にも紹介したことがあるかと思います。

そんな中、障害を持つ人達の活躍の場所として農業は注目をされ始め、今では農林水産省も推進しています。

今回Yahooニュースで取り上げられている記事でも、畜産農家の休みがない。という課題に地域が立ち上がり、作業所に通う障害を持つ人達の就労場所としてスポットが当たりました。

2.「牛」ヘルパー誕生。

記事によると、作業は牛に対する餌やりを中心で、これから徐々に慣れていく段階の様です。

まずは単純作業から始められるのは嬉しいですよね。

3月に発足したばかりとのことですが、依頼が殺到しており、現在は作業員の対応が追いつかない為受付をストップしている様です。

3.最後に

障害を持つ人達であっても、地域や内容によって社会課題解決の一端を担うことができる。或いは求められる社会に、小さな動きかもしれませんが近づいていますね。

今回は農家さんの記事ですが、皆さんの周りでも皆さんの力を必要としている方がいるかもしれません。

中々自分達でアンテナを張ることは難しいかもしれませんが、例えば支援員さんとのコミュニケーションの中で、「こんなところこまってないかな?」等話し合ってみたら、また新たな発見があるかもしれませんね。       

#就労継続支援B型

#農福連携

※元記事はこちらから

https://news.yahoo.co.jp/articles/cd87e0fd04fb0e6c4bbc9d5288a934fe900cd7ec?page=1

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