第3回 これで解決!就労継続支援B型を紹介するコラム~B型の役割~



今回は就労継続支援B型(以下、就B)にはどのような役割があるのかを紹介していきます。

全ての人達の権利の保障

第1回のコラムにて少し触れましたが、障害者総合支援法の理念にもあるように、障害や
病気の有無にかかわらず、全ての人に認められている権利の保障の一つに働く権利があり
ます。
「働く意欲はあるけど、一般就労は難しい…」という人達の受け皿としても、障害や病気
があっても働く事に挑戦したいという想いのある人達に対しても「居場所を用意する」と
いう意味合いでも非常に有意義なサービスです。

雇用契約を結ばないからこそできる柔軟性がある。

なぜ、一般就労が難しい人が、就Bでは安心して働くことができるのでしょうか?
雇用契約を結ばない事がなぜ受け皿に繋がるのでしょうか?
「その人の合わせた利用時間」を提供できるからです。
長時間働く事が難しい人でも、その人に合わせた作業時間や内容を提供することができる
のが就Bの強みです。

 

次回就Bではどんなお仕事があるの?に続きます

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